マルチリンガルアウトソーシングは21世紀型のグローバリゼーションとしてサービスレボリューションを提唱します。グローバル化が進むにつれ、製造業を中心とした2次産業の生産拠点のシフトが進みましたが、現在、3次産業のシフトが始まっています。
ITが普及し始めてから10年余り、私たちは、IT技術を利用した3次産業、特にサービス業のシフトを行っていきます。
IT技術を利用し、目覚しい発展を続ける中国・インドをはじめとした高度な人的資源を活用することにより、物流を伴わないサービスを多言語で提供するという新しいアウトソーシングの手法をマルチリンガルアウトソーシングと名付けました。